実家に帰った時に必ず会いに行く近所のわんちゃんがいます。
名前は、はなちゃんです。小さめの黒い柴犬で、5歳になります。女の子です。母の知り合いのおじさんが飼っています。
はなちゃんは、生後2か月のころから知っています。私は当時まだ実家にいたのですが、おじさんが子犬のはなちゃんを連れて遊びに来ました。
まだ小さかったはなちゃんとボール遊びをしていると、はなちゃんは興奮してウンチをしました。
それからの付き合いです。
その後に結婚した主人も大の犬好きなので、はなちゃんにメロメロです。今では、私の実家に行くたびに「はなちゃんのところは、いつ行くの?」と聞きます。なので、お盆や正月、ゴールデンウィークに帰ったら、主人も一緒に餌を持っておじさんのところへ行くのです。
会いに行くと、はなちゃんは喜んで飛びついてきます。つめでひっかかれると痛いです。先月ひっかかれた傷はまだ残っています。それでも、やはりかわいいです。
たまにおじさんが留守ではなちゃんに会えないこともあります。そんなときは、餌をポストに入れて帰ります。家の外から「はなちゃん」と呼ぶと、ドア付近にいるはなちゃんが「くーん、くーん」と甘えてほえます。それがまたかわいいです。
また連休がくればはなちゃんに会える、と思って帰省を楽しみにしている私と主人です。宅配クリーニング